集合場所|京都市|水門と伏見みなと公園|2023年11月|スケッチポイント

集合場所|京都市|水門と伏見港公園|2023年11月|スケッチポイント

次回の日曜画家協会スケッチ会は11月26日(日)「水門と伏見みなと公園」です。

11月26日日曜日の京都伏見区のお天気は(NHK天気予報)晴れ、気温は最高気温が14度と冷え込みが予想されています(2023/11/25)。防寒対策のうえ、暖かくしてご参加ください。


集合場所 伏見港公園
アクセス 京阪本線「中書島駅」北または南出口から南西方向に徒歩10分
 受 付  10:00 
当日スケジュール 【10:20】スケッチ場所、講評会場所等の説明後、各自スケッチ場所に移動してスケッチ開始→【14:00】講評会場所に集合、アドバイザーによる作品講評(約1時間)→【15:00頃】解散

雨天中止 朝7時のNHKの天気予報で、大阪神戸奈良京都 の【各地の天気予報へ】で日程表の「写生地」をご覧ください。写生地の午前の降水確率が60%以上の場合写生会は中止します。各自でご判断ください。

参考引用 スケッチに行く「水運で栄えた伏見港」を調べてみよう

京都市南部に位置する伏見区。祇園から電車で20分ほどと、京都市中心部からそう離れていないにもかかわらず、古都・京都の雰囲気とは少し違った独特の風情が漂うまちです。
伏見の原型を作ったのは豊臣秀吉。秀吉が伏見に城を築いた際、必要な建築資材を運搬するために伏見港を開きました。伏見近辺には宇治川が流れ、木津川、桂川と合流して淀川となり、大阪湾に注いでいます。伏見は京都と大阪の中継地だったのです。さらに陸路で奈良や近江へも行くことができる交通の要衝の役割も。水路・陸路ともに重要な位置にあるからこそ、秀吉が城を築いたのも頷けます。

ふるさとLOVERS

参考 2020年11月の「近江八幡」のスケッチ会のみんなの作品は紅葉が水郷に映り込み、舟が浮かぶ景色が参考になりそうです。ご覧ください。

参考 紅葉を描く際の参考にご覧ください。

  
体験参加 日曜画家協会では、入会前に 体験参加に3回までご参加頂け、ゆっくり入会をご検討頂けます。参加費は、1回 700円、参加の度に現金でお支払いください(できるだけお釣りの要らないようご協力ください)。まずはお気軽にご参加ください。予約は必要ございません。直接スケッチ集合場所へお越しください。


大事なお知らせ 2023年10月から 一般参加はなくなりました。今まで一般参加でご参加いただいていた方も体験参加からご参加頂けます。そしてどうぞこの機会にぜひ入会をご検討ください。

注意事項 筆洗いの水は、使わなかった、水があまり汚れてない等の場合でも排水溝や植込み等に捨てずに持ち帰ってください。食事等で出たごみは持ち帰りましょう。水分補給など体調管理には十分ご注意ください。マナーを守って、スケッチを楽しみましょう。

スケッチ用写真素材

撮影 2023.11 本城利彦

集合場所とスケッチポイントの写真

下見・撮影 2023.3 写生会部

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