集合場所|神戸市|須磨離宮公園|バラ園|2026年5月|スケッチポイント

スケッチ会のご案内|2026年5月31日(日)|神戸市|須磨離宮公園
お知らせ(2026.5)
2026年5月31日(日)|神戸市|須磨離宮公園
スケッチ会の開催について、当日の天候不順などによる『中止』の連絡は「Facebook」をご覧ください(朝7時30分ごろまでに掲載する予定です)
当日スケジュール 【10:00】受付→【10:20】スケッチ場所、講評会場所等の説明後、各自スケッチ場所に移動してスケッチ開始→【14:00】講評会場所に集合、アドバイザーによる作品講評→【15:00頃】解散
雨天中止 朝7時のNHKの天気予報で、大阪、神戸、奈良、京都 の【各地の天気予報へ】で日程表の「写生地」をご覧ください。写生地の午前の降水確率が60%以上の場合写生会は中止します。各自でご判断ください。
注意事項 筆洗いの水は、使わなかった、水があまり汚れてない等の場合でも排水溝や植込み等に捨てずに持ち帰ってください。食事等で出たごみは持ち帰りましょう。水分補給など体調管理には十分ご注意ください。マナーを守って、スケッチを楽しみましょう。

須磨離宮公園
須磨離宮公園の歴史
須磨離宮公園の前身は皇室の別荘「武庫離宮」で、天皇陛下のご宿泊を主目的に大正3年(1914年)に造営され、昭和20年(1945年)の神戸空襲で御殿などの主要建物が焼失するまでの約30年間、大正天皇や貞明皇后、昭和天皇(当時皇太子)、「ラストエンペラー」として知られる溥儀皇帝(当時満州国皇帝)がご利用されました。離宮の造営には国宝の迎賓館赤坂離宮(旧:東宮御所)などの建築を手がけた片山東熊や新宿御苑の庭園設計を行った福羽逸人など当時最高レベルの技術者らが携わっており、宮内省(現:宮内庁)が西本願寺の門主・大谷光瑞の月見山別邸と隣接する土地を買収して大規模に造成が行われた国家事業でした。
戦後、進駐軍の射撃訓練場に接収されたのち、昭和31年(1956年)に神戸市に返還されました。昭和33年(1958年)に当時皇太子であった上皇陛下のご成婚記念事業として整備がはじまり、昭和42年(1967年)に正式開園しました。
須磨離宮公園
須磨離宮公園・マップ

スケッチ会の体験参加|誰でも気軽に参加できます
体験参加 日曜画家協会では、入会前に 体験参加に3回までご参加頂け、ゆっくり入会をご検討頂けます。参加費は、1回 700円、参加の度に現金でお支払いください(できるだけお釣りの要らないようご協力ください)。まずはお気軽にご参加ください。予約は必要ございません。直接スケッチ集合場所へお越しください。
集合場所:須磨離宮公園正門


写真|スケッチポイント

撮影 写生会部














