集合場所|奈良県|西の京|薬師寺|2026年6月|スケッチポイント

スケッチ会のご案内|2026年6月21日(日)|奈良県|西の京|薬師寺
お知らせ(2026.6)
2026年6月21日(日)|奈良県|西の京|薬師寺
スケッチ会の開催について、当日の天候不順などによる『中止』の連絡は「Facebook」をご覧ください(朝7時30分ごろまでに掲載する予定です)
当日スケジュール 【10:00】受付→【10:20】スケッチ場所、講評会場所等の説明後、各自スケッチ場所に移動してスケッチ開始→【14:00】講評会場所に集合、アドバイザーによる作品講評→【15:00頃】解散
雨天中止 朝7時のNHKの天気予報で、大阪、神戸、奈良、京都 の【各地の天気予報へ】で日程表の「写生地」をご覧ください。写生地の午前の降水確率が60%以上の場合写生会は中止します。各自でご判断ください。
注意事項 筆洗いの水は、使わなかった、水があまり汚れてない等の場合でも排水溝や植込み等に捨てずに持ち帰ってください。食事等で出たごみは持ち帰りましょう。水分補給など体調管理には十分ご注意ください。マナーを守って、スケッチを楽しみましょう。

西の京|薬師寺
薬師寺
飛鳥時代、天武天皇が皇后・鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ/のちの持統天皇)の病気平癒を祈って発願し、持統天皇が即位してから、藤原京に造営されました。その後、平城京遷都に伴い、養老2年(718)に現在の地に移されました。中央に本尊・薬師三尊像をまつる金堂、東西に2基の塔を配する日本初の伽藍配置は、「薬師寺式伽藍配置」と呼ばれています。その大きな特徴は、堂塔の各層に裳階(もこし)をつけた壮麗な姿の「龍宮造り」でした。当時の壮麗な堂塔は、長い歴史の中で、火災や地震、兵火によって次々と焼失しており、その中で創建当時から唯一現存する建造物が東塔(国宝)です。昭和43年(1968年)、当時の高田好胤管主がお写経勧進により、悲願だった「白鳳伽藍復興」をスタート。昭和51年(1976)に金堂、昭和56年(1981)には西塔、その後、中門、回廊、玄奘三蔵院伽藍などが復原造営され、平成15年(2003)には大講堂が落慶、平成29年(2017)には食堂(じきどう)も再建されました。現在、創建当時の壮麗な白鳳伽藍が鮮やかによみがえっています。平成10年(1998)、法相宗大本山 薬師寺は「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして、ユネスコの世界遺産に登録されました。
近年では、国宝・東塔の12年に及ぶ 全面解体修理が行われ(2009年から全面解体、2021年2月に竣工、2023年4月に落慶法要)、「凍れる音楽」という愛称で親しまれる美しい姿に蘇りました。白鳳伽藍とともに国宝・薬師三尊像をはじめとする多くの文化財を継承し、約1300年続く祈りを今も伝えています。
奈良市観光局
スケッチ会の体験参加|誰でも気軽に参加できます
体験参加 日曜画家協会では、入会前に 体験参加に3回までご参加頂け、ゆっくり入会をご検討頂けます。参加費は、1回 700円、参加の度に現金でお支払いください(できるだけお釣りの要らないようご協力ください)。まずはお気軽にご参加ください。予約は必要ございません。直接スケッチ集合場所へお越しください。
集合場所:近鉄橿原線「西の京」駅前
撮影 渋谷晴子






写真|スケッチポイント
撮影 渋谷晴子












おトイレ



